3日から1週間で腰のくびれを作る3つの方法

3日から1週間で腰のくびれを作る3つの方法

美肌ブログライターなごみです。

本日のテーマは、「3日から1週間で腰のくびれを作る3つの方法」です。

どうして腰にお肉がつくの?

どうして自然と腰にお肉がついてしまうのかを見てみましょう。

その原因は、「運動不足」と「加齢」なのです。

腰のお肉は、腰回りからお尻にあります。
20代後半から代謝が落ち始めるので、だんだんとこの部分にお肉がつきやすくなるのです。
脂っこい食事をしていて、運動をしなければさらにお肉がつきやすくなりますよね。

代謝が落ち始める時期に会社のつきあいでなどで飲み会が多くなって外食する・・となると悪循環ですよね。
ここで暴飲暴食をしてしまっては3日から1週間の短期間ではなかなか落ちにくい体質を
作ってしまうかもしれないですものね。
ですので、飲み屋さんは脂っこい食事が多いので、なるべく野菜を多く食べるようにするとか
気をつけたいですよね。

それと年を重ねるごとに毎日同じ動きしかしなくなりがち(例えば座ってることが多いとか)なので、
腰を大きくひねるということが少なくなります。
事務職など1日中ずっと定位置を動かないお仕事の方は気をつけてくださいね。

それによって腰の筋肉が働きずらくなり「こわばり筋」になります。
ここには脂肪ゾーンもできてしまいます。
こわばり筋をなくして、腰回りの筋肉がもと通りになれば、腰回りにお肉がつかなくなるということです。
こわばり筋をなくすには、腰をひねるのがいちばん効果があるようです。

子供の頃は、ラジオ体操とか体育の時間にひねる運動が入っているので自然にやってきたことなのですけどね。
たしかに大人になると普段ひねるってことしないですものね。
空いた時間に意識してひねったりなどのストレッチしてみることが大切なのかもしれないですね。

ここでほかにも原因があるのかを見てみましょう。
運動不足と加齢のほかにも”体を冷やすこと”や”ストレス”も原因になるのです。
なんでだろう??って不思議に思いますよね。
まず体を冷やすと脂肪が体の冷えてる所を守ろう守ろうとします。
でもその脂肪が実は体を冷やすもとになっているのです。
冷やすとどうなるかというと、そこに脂肪がついてしまうということになります。
ですので、なるべく体を冷やさないようにした方がいいのです。
冷えた所に脂肪がつくなんて考えただけで嫌ですよね。
そうならないためにも注意したい所ですよね。

もう一つのストレスをためるとお腹にお肉がつく?!ってかなり不思議ですよね。
なんでかというと、ストレスがあると自然と心拍数って上がります。
普通に生活している時の数倍上がるっていわれているのです。
あまり意識したことないのですが、ストレスになるとなるのですね。
そうするとどうなるかというと、血液の中に栄養素が集まってきます。
心拍数はもとに戻りますが、栄養素はそのままお腹の回りに集まりそのまま脂肪となるのです。
ストレスって体の不調にいろんな所に関わってくるのはなんとなくわかっていましたけど、
お腹回りの脂肪にまで繋がってしまうなんて、ほんとやめてほしいですよね。
ここまで影響があるのなら、ほんとストレスは溜めたくないですね。

思いもしないようないろんなことが原因になっていましたね。

3日から1週間で腰のくびれを作る3つの方法とは?

フラフープをする女性

3日から1週間で腰のくびれを作る3つの方法とは、「フラフープ」「ヨガ」「食事」です。
フラフープ?!と思われた方もいるかもしれませんが、短期間でくびれを作るにはこれが最適な方法なのです。

まず「フラフープ」ですが、小さい頃フラフープでよく遊んだ方もいるのではないのでしょうか。
遊び道具だったフラフープですが、腰のくびれを作るのに役立つのですね。
たしかに自然に腰をかなり回すのでくびれそうですよね。

もともとフラフープはアメリカからやってきたものなのです。
しかも遊び道具ではなく、エクササイズグッズとして日本に入ってきました。
フラフープは有酸素運動で、10分間で100㌍も消費できるのです。

有酸素運動とは?
ジョギング、水泳、ウォーキング、サイクリングなど持続性のある運動のことです。
酸素をいっぱい取り入れて、取り入れた酸素で身体の中の脂肪を燃やしてくれます。

室内でも気軽にやることができるので、音楽やテレビを見ながらでもできそうですね。
いつの間にか時間が経っていたということにもなると思います。
こういう~しながらやれるというのが毎日続けられるのですよね。
あえてやる!と意気込んでしまうと途中でめんどくさくなったりして
やめてしまいがちなので毎日のルーティーンにした方がよさそうですね。
有酸素運動は、始めてからすぐ脂肪が燃焼していくので、朝と夜に分けて出来る時間に楽しみながら
フラフープをやってみるのもいいかもしれません。

フラフープは腰にくびれを作る効果があります。
脇腹にある腹斜筋を鍛えると脇腹のラインが減り、くびれができます。
フラフープをすると腰回りが刺激されるのでくびれができるのですね。

その他の効果として。。
代謝を上げられるということです。
フラフープを回すことで、骨盤の筋肉とインナーマッスルが鍛えられると代謝が上がります。
代謝が上がると痩せやすくなるのです。
遊び感覚で楽しみながらできる上に代謝が上がるなんてうれしいですね。

それと骨盤が正しい位置になります。
正しい位置になるということはぷっくらしたお腹がへこむのです。
骨盤がゆがむと内臓の位置がずれます。
それで骨盤が開き、お腹がぷっくらしてしまうのです。
でもフラフープをすることで、骨盤矯正されて、骨盤が閉じて元の位置に内臓が戻ってぷっくらお腹がへこむのです。
知らないうちに正しい位置になって、ぷっくらお腹がへこむなんてこれってすごいことですよね。

どんなフラフープを選んだらいいのでしょうか?

通常、90~95㎝のものがいいです。
いちばんの選ぶ基準は、胴まわりと身長にあっているかということです。
フラフープは有酸素運動なので、脂肪燃焼効果を高めるには長く回すことが大事です。
ですので、体にあったものを選んだ方が長く回せるのでより効果的なのです。

フラフープの回し方は?
これを見てどんなだったか思い出してください(笑)

◯肩幅くらいに足を開いて、回す方の足を半歩前に出す

◯腰を回さず前後させる感じ

◯ひざを少し曲げる

やってみよう!
右に4分回す
休憩2分
左に4分回す

思い出しましたか?(笑)
小さい頃よくやってましたよね。
でも世代もあるので、今はあまり見かけませんが。。
はじめはなかなか回せませんが、回せたときの達成感はほんとうれしいので
ぜひトライしてみてください!
楽しんでくびれが作れるなんて最高ですよね。

次に「ヨガ」ですが、ヨガは姿勢をよくします。
姿勢がよくなると元の位置に内臓が戻るので腰回りがくびれます。
インナーマッスルも鍛えられるので、代謝もよくなるのです。
フラフープと同じ効果があるのですね。
同じであればどちらか自分に合ったやり方を取り入れてみた方が効果も倍増するかもしれませんよね。
楽しみながらやるっていうのが続けられる秘訣です。
もちろん両方やってみるのもいいですよね。

3日から1週間で腰がくびれるヨガポーズは?

〇V字のポーズ

1.両ひざを揃えて両手をひざに置きます。そして背筋をピーンと伸ばして座ります。

2.ひざの後ろに手を置き、息をはきながら、すねと床が平行になるようにマットから片脚ずつ持ち上げます。
注意!おなかと背中を引き寄せます。でも背中が丸くならないようにしてください。

3.両手を前へ伸ばします。ここで5回深呼吸します。

〇門のポーズ

1.ひざ立ちになります。

2.右脚を横へ伸ばします。右手をモモの上に添えます。
左腕を頭の上に伸ばします。息を吸います

3.息をすいながら左腕をまっすぐ伸ばします。体を右に傾けます。
右手には体重をかけません。腹筋で体を支えてください。
5回深呼吸をします。
左右同じようにやってみてください。

ヨガのポーズもいろいろで、なんとなく見ていて出来そうもない難しそうなポーズも
ありますが、これなら出来そうですよね。

最後に「食事」ですが、3日から1週間で減らすコツは「いつもとちがう食事にすること」です。

ガラッと変えなくても大丈夫です。
ごはんをおかゆに揚げ物を煮物にといった感じです。

それとよくいわれている通りですが、よくかむことが大切なのです。
1回に30回以上はかんだ方がいいです。

ごはんをおかゆに変えると少ないごはんで満足するのです。
おかゆは水分が多く摂れるのでごはんが少なくていいのですね。
これはいいですね!
でもいつもと少しちがう食事にするとすぐお腹がすいてしまう感覚になることがありますので、
初めは少しずつ小まめに取るようにした方がいいようです。
一気にやらないで様子を見ながら変えていくことが大事です。
ドカ食いしてしまっては元もこうもないので、初めから無理しないでくださいね。

それなら断食はどうなのか?
短期間に減らすには自然に減ってはきますが、これはあまりオススメしません。
なぜかというと、デメリットがあるからです。

デメリットとは、ガマンが必要です。
ガマンしきれずに反動的に食べてしまう危険性があるのです。
体に栄養が入ってこなくなるとためこもうとしますので、脂肪がついて太りやすい体になってしまうのです。

腰にくびれを作る食事方法とは?

少しの工夫でくびれを作れます。
満腹のときと空腹のときの差をきちんとつけることが大事です。
空腹のときに消化促進ホルモンが出るので、腸の働きをよくします。そのためぷっくらお腹を防ぐのです。

もし食べ過ぎてしまったときには!
次の日にプチ断食して体を休ませましょう。こうすることで、代謝が高まってくびれを作ることができます。

くびれを作るには、食べる順番も大事なのです。
「野菜→くだもの→スープ→たんぱく質→炭水化物」

この順番で食べると血糖値の上昇をおさえられますし、カロリーを減らすこともできます。
そしてくびれを作ることができるのです。
順番を変えることでこんな効果があるのには驚きましたよね。
すぐ実践することができるのでやってみてはいかがでしょうか。

くびれを作るために改善することとは?

それは「生活習慣」です。

末端を冷やさないようにすることが大切です。
冷やしすぎが原因で、お腹まで冷えてしまい、セルライトやむくんでしまうこともあります。
とくに夏は冷房から靴下はいたり、ストールで首まわりを守った方がいいですね。
どちらかというと冷えで油断してしまうので、夏の時期なのかもしれないですよね。
暑いからといって必要以上に冷やさないように心がけましょうね。

内臓を冷やさないようにすることも大事なのです。
冷たいものを過剰に取りすぎると内臓が冷えて代謝が低下してしまいます。
お腹回りにも脂肪がつきやすくなるのです。
暑いと氷をたくさん入れて一気に飲みたくなりますよね。
でも夏もあったかい飲みものを摂るようにした方がいいですね。

なるべく湯船に入りましょう。
夏はシャワーを浴びて終了の方が多いのではないでしょうか。
暑いのですが、夏だからこそ湯船に入ってあったまるのをオススメします。
内臓をあっためることで腸の働きもよくなるので、便秘にも効きますよ。
便秘が改善されるとお肌もよくなります。

ついつい忙しくて、暑いからと欲望のまま動いてしまうと結果、お腹回りにお肉がついてしまうことになります。
体を冷やさないことが大切なのですね。

どうしたら短期間でくびれる?

全身を鏡でチェックする女性

まずは今まで見てきたことをやってみましょう。
腰のくびれは痩せてもなかなか減らないイメージですがそんなことはなさそうですよね。
お腹のお肉はむくみやすい場所でもあるので、むくみをとってあげるだけでも減るのです。

先程お伝えしたやり方にプラスして、「おなかをマッサージする」と「姿勢を正す」この2つの方法も効果的です。

おなかをマッサージとは、肋骨をさすったり、おへそ周りを時計回りにマッサージすることで、
むくみも取れてくびれを作る効果があります。

姿勢をよくすることで、筋肉が正しくつかわれます。
そうすることによって代謝がよくなるのです。

あと大切なことは「鏡を毎日見ること」です。
お腹を見て意識を高めることによって、早く腰のくびれを作ることができるかもしれないですね。
何もしてない時は鏡を見るのを避けてしまいがちですよね。
でもくびれてくるとその変化がうれしくてついつい見たくなりますから、
初めは意識して見てみてはいかがでしょうか。

というわけで本日のテーマは、「3日から1週間で腰のくびれを作る3つの方法」でした。

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