顔のカサカサ肌の原因とメイク術

顔のカサカサ肌の原因とメイク術

美肌ブログライターなごみです。

本日のテーマは、「顔のカサカサ肌の原因とメイク術」です。

顔のカサカサ肌の原因とは?

乾燥を気にする女性

どうしてカサカサ肌になってしまうか?
いつも外気に触れているお顔は皮膚が薄いので、乾燥しやすいところなのです。
お顔の皮膚は平均1.5~2mmの厚さといわれています。
まぶた周辺がいちばん薄くて0.6mmくらいなのです。
体がだいたい2~3mmといわれているので、お顔の皮膚の薄さがよくわかりますね。

確かに以前、エステサロンの体験にいった時に鼻の毛穴の角質を取ってもらったのですが、
お肌が薄いので、テープのようなもので自分で毛穴の角質を取らないでくださいといわれたことがありました。
私のお肌が弱いのも皮膚が薄いのも原因なのかな?とこれを見てみると思ってしまいますね。

タオルや洗顔の時もあまり強くこすってはいけないといわれているのもわかる気がしますね。

「季節的」と「慢性的」な乾燥があります。

季節的とは?・・・寒い時期など、空気が乾燥する時に起きることです。

慢性的とは?・・・セルフケアなどが肌に合わないや生活習慣の負担が重なった時のことです。

原因を知るためには、まずはこのどちらかということを確認しておく必要があります。
全く原因が違ってしまうからです。
確認のやり方ですが、寒い時期だけでなく、一年中乾燥しているという方は慢性的な乾燥の可能性があるのです。

「カサカサ肌は冬だけだから保湿をすればいい」と思ってしまいがちですが、
生活習慣での原因も考えられることも忘れてはいけません。

顔のカサカサをそのままにしておくとかゆみなどにつながってしまうので、ちゃんと原因を知ることが大切なのです。

季節的な原因とは?
空気が乾燥してお肌の水分がなくなってしまうことです。
寒くなると空気の中の水分量も減ります。
そうするとお肌の水分も少なくなってしまうので 、
お顔のお肌はカサカサしがちなのです。
お顔は洋服を着てませんので、からだよりも水分が逃げてしまいます。
お手入れをあまりしないでいると慢性化することもあるので気をつけましょう。

慢性的な原因とは?
加齢など、生活習慣、セルフケアが肌に合わないなどが原因といわれています。
年を重ねると皮脂の分泌が減るので、お肌の水分が少なくなりカサカサするのです。
寒い時期だけでなく、一年中お顔の乾燥しているという方、カサカサ粉をふいてしまう方は
その可能性があります。

これらを見ていると原因は一つじゃなさそうだということですね。
大きく分けるとこの2つですが、細かく見てみるといろんなことが出てきそうですね。
どちらにしても乾燥したままでは、湿疹やかゆみにつながることもあるということですよね。

慢性的乾燥になりやすい行動とは?

熱いお湯で洗顔する
→必要な皮脂も落としてしまうからです。
 ぬるま湯(26~30度くらい)で洗顔するのがオススメです。
 たしかに熱いお湯で洗った後、お肌がかゆくなることってありますよね。
 そうならないためにもぬるま湯で洗いましょうね。 

洗顔するときに強くこする
→お顔の皮膚は薄いです。
 摩擦が負担になり、乾燥になる可能性もあるのです。
 ついついゴシゴシ洗った方が汚れが落ちる気になりますよね(笑)
 でもそれはお肌を傷つけてしまっているのです。
 お肌が強いから大丈夫と思っている方もお顔の皮膚は思ってるよりも薄いです。
 ですので、やさしく拭いてあげてくださいね。

暖房
→暖房で部屋があったかくなると湿度がなくなっていくので
 顔のお肌から水分がなくなりカサカサしやすくなってしまいます。
 できれば乾燥を防ぐために加湿器を置いた方がいいですね。
 とくに寒い時期は乾燥しやすいので、お肌にやさしいですよね。

寝不足
→お肌は寝ているときに活発になります。
 寝不足はカサカサ肌の原因になることもあるのです。
 よくゴールデンタイム(22~2時)の4時間の間に睡眠を取ることがお肌の活性化にいいといわれています。
 寝不足だと化粧ノリも悪くなるので、このゴールデンタイムには寝ているように心がけたいですよね。

食事
→栄養素の不足により、お肌がカサカサしてしまうことがあります。 
 バランスのいい食事を摂っていないとお肌の荒れにつながるのです。
 食べてるものの内容をもう一度確認してみてくださいね。
 
ストレス
→ホルモンバランスが崩れるとお肌の水分が少なくなりカサカサしてしまいます。
 ストレスはどんな場面でも大敵です。
 すぐお肌ににきびや吹き出物となって現れてきます。
 そうならないように自分の好きなことをやって、やりたくないことはやらないなど
 自分のことを大切にしてあげてくださいね。
 

潤い肌がいい!お顔の乾燥の対策方法

うるうるお肌になりたくて、自分なりにカサカサなお肌対策をしているけど変わらないという方!

お顔の乾燥の対策方法ということで、見直してみた方がいいところを見てみましょう。

まずは洗顔のお水の温度です。
寒い時期に熱いお湯でお顔を洗ってしまうかもしれませんが、
これがいちばんお肌の乾燥をまねくことになります。
水で洗顔するよりもお肌の内側まで水分が蒸発してしまうのです。

→対策方法は、ぬるま湯で洗うことがいちばんいいです。
 目安としては、ひと肌くらいの温度です。

冬だとついつい熱くして入ってしまいがちですよね。
寒い時期でただでさえ空気も乾燥していますから、熱いお湯に入ったら2重にカサカサ肌になってしまいます。
お肌のためには、熱くせずにぬるま湯でゆっくり入るといいですね。
 

化粧落とし
オイルのクレンジングを使用することが多いかと思いますが、
オイルは毛穴の汚れを落とすのには効果的です。
ただこれが寒くなってくると落としすぎになってしまうのです。
洗った後に毛穴が開いたままになるので、外気にふれて乾燥してしまうのです。

→対策方法は、クレンジングをクリームやミルクタイプに変えてみると
 お肌の表面の潤いが残るので、水分が少なくなることを防ぐことができるのです。 

無添加のオーガニックのものや手作りが好きな方は手作りの化粧落としにしてもいいかもしれませんね。
オイルはオイルでもホホバオイルを使うとお肌にいいみたいですよ。
少しでもお肌にいいものを使いたいですよね。

水分をお肌に入れる
乾燥するとついつい油分で蓋をしてしまいがちです。
油分で蓋をするのは、うるうるするくらい水分がある状態になってからです。

→水分をどうやってお肌に入れたらいいのか?
 コットンに化粧水をいっぱいつけてタッピングする!
 乾燥する時期にとろみがついた化粧水を使用することが多いですが、
 カサカサ肌はとろみの水分を吸い込みにくいため、
 別のものをオススメします。

カサカサしているからといってトロッとしているクリームをたっぷり使いがちですが、
それは逆効果になりますので気をつけてください。
化粧水と乳液によくさっぱりタイプとしっとりタイプがありますよね。
選ぶときにも気をつけたいですね。

いちばんいいのは!自分のお肌に合うものを使うのが大切なのです。
よさげなものをまずは使って試してみることですね。

顔のカサカサ肌のためのメイク術

メイクする前に基本のスキンケアが大切になってきます。
朝は1分1秒でも寝てたいって気持ちがあるので、スキンケアをサラっと終わらせてしまいがちです。
時間がない、めんどくさいといって適当になってしまうのはお化粧後の持ちがちがってしまうのでもったいないです。
スキンケアでメイクのほとんどが決まってしまうといわれているくらい大切なので、
ここはめんどくさがらずにちゃんとやった方がよさそうですね。

まずはお肌を整えることから始めてみましょう。

一つ一つ順を追って、オススメの方法を見てみましょう。

まずはメイクする前に顔を洗いましょう。
皮脂の酸化は、化粧が崩れてしまうからです。
ここでは「たっぷりの泡でやさしく」がポイントです。
そしてぬるめのお湯で洗い流すことが大事です。
拭くときはおさえるようにして、ゴシゴシこすらないようにしましょう。
メイクをしっかり落としたいとか眠いから早く落としたいといって強くこすらないでくださいね(笑)

スキンケア・・ちゃんとお肌を整えます。
順番は「化粧水→美容液→乳液→クリーム」がいいです。

コットンよりも手でぬり、顔を覆うようにすると手のひらの体温で浸透していきます。

まだカサカサしてる場合は、2度ぬりしましょう。 

下地のぬり方
はじめに乾燥が気になる方は、目の下に美容オイルを1滴くらいぬってみるといいです。
つけすぎるとオイルなので、化粧崩れしやすくなります。

早速、下地のぬり方です。

お顔全体にぬっていきます。

「おでこ、ほほ、鼻筋、あご」にのせていきます。
       ↓
薄く外側にのばします。
このあとにファンデーションをのせるために
ここでムラのないようにちゃんとのばしてください。
これも化粧崩れの原因になってしまいます。

下地はほんとに少しの量で大丈夫なのです。
スムーズにのびるのは多いです。
つけすぎた時は少し時間をおくようにしてください。
だんだんと馴染んでくるのを待ちましょう。

のばす時のポイントは、お肌をあまりこすらないようにすることです。

カサカサ肌にはついついたくさんつけたくなりますよね。
そこはガマンです!

下地に日焼け止めをぬる時
下地の後に日焼け止めをぬりましょう。
ここも少しの量を薄くのばしていきます。
日焼け止めを多くぬりすぎてしまうとカサカサ肌の原因になってしまいます。

基本のベースをきちんとつけると仕上がりがキレイになりますよ。

 

ファンデーションをたたく
今までファンデーションはぬったり、のばしたりという感覚だったと思いますが、
ファンデーションは「たたく」ことがいいのです。
乾燥が気になる人は「のばす」ことはしないでください。

順番は「ひたい→ほほ→鼻筋→あご」というように真ん中から外にたたきこんでください。

まず指でのせた後にスポンジでたたいていきます。

気をつけてほしいことは!
スポンジは必ず清潔なものをつかってくださいね。
洗わずにつかっていると殺菌が顔についてしまい肌荒れの原因になってしまうのです。

仕上げはパウダーで!
つかうのはブラシです。
パウダーをブラシになじませて、内側から外へと払うようにしてやってみてください。
鼻は縦に上から下へ払います。
ブラシはパウダーの量を少なく、粉っぽくなるのを防ぎます。
パールやラメが入ったパウダーをつかうことで
見た目カサカサしているのを和らぐことができます。

ここまでで乾燥がまだ気になっている人は
オイルを1滴ぬってみましょう。

お化粧なおし
カサカサになった時にはどうすればいいのか?
「乳液」「保湿ミスト」の2パターンでお化粧なおしができます。

「乳液」やり方は!
・乳液を少し、乾燥している気になるところにつけます。
・ブラシでパウダーのファンデーションをつけます。

そのままパウダーをつけてしまうと
さらにカサカサしてしまうので気をつけてください。

ブラシでつけることで、つけすぎないのでカサカサ肌もふせぐことができるのです。

「保湿ミスト」やり方は!
・顔に吹きかけて軽くティッシュでおさえます。
・ブラシでパウダーのファンデーションをつけます。

全体にミストがついてしまうとそれもカサカサ肌の原因になりますので、
必ずティッシュでおさえるようにしましょう。

今までカサカサ肌で悩んできた方もこういった工夫でメイクを楽しむことができますね。

いろいろと試してみてもっと自分に合った方法を見つけてみてください。

というわけで、今回のテーマは、「顔のカサカサ肌の原因とメイク術」でした。

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